カルダシェフスケールが何度も持ち出されるね。子どもの頃からその人について読んでた。でも少し粗くて単純化しすぎじゃないかと思うんだ。


基本的には、文明がコントロールまたは消費するエネルギーの量でランク付けしている。彼らの惑星。彼らの太陽。彼らの銀河。
でも進化した文明は、より効率的になるんじゃないか。より低くなるのではなく。人類の歴史における各段階は、より少ないリソースでより多くをすることについてだった。
真空管からトランジスタへ。銅から光ファイバーへ。世界のGDPは1970年以降10倍になった。エネルギー消費は2.5倍だけ。米国の一人あたりエネルギー使用量は1979年でピークに達し、その後下がっている。
そして太陽を消費する。恒星の全エネルギー出力をキャプチャしたら、それを周回するすべてのものの居住可能ゾーンを殺したことになる。
ファインマンで最も有名なエッセイは文字通り「そこは下の方に十分な余地がある」だった。
ナノテクノロジーについて。原子レベルで物質を操作すること。大きくではなく小さくいく。
でも彼は進歩を規模/成長で測定しているのかもしれない(知性の副産物)。その場合、人口が多いほど、インフラが多いほど、計算が多いほど、領土が多い。
エネルギーはそれに伴ってスケールするだろう。熱力学。
でも彼がこれを1964年に書いた。インターネットの前に。
多分これは空間/時間/物質またはクォンタムを操作することについてであるべき。どれだけのエネルギーを燃やせるかではなく。
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