もし流動性自体が投票によって価格付けできるのであれば、DEXはチームによるインセンティブ配分を必要としなくなるのか?


これがveDEXが解決しようとしている問題であり、私が@Marb_marketに注目し始めた理由でもある。
MarbMarketは従来のDEXのロジックを完全に分解し、流動性を先に持つのではなく、投票権を先に持ち、それによって流動性の行き先を決定する。
MARBをロックしてveTokenを獲得し、ロック期間が長いほど重みが増す。そして毎週投票を行い、どのプールに排出を行うかを決める。
この一歩を軽視してはいけない。実際、大きな変化をもたらす。なぜなら、収益が博弈可能な資源に変わるからだ。
プロジェクト側は流動性を獲得するために、積極的にve保有者にインセンティブを提供し、つまり賄賂を渡す。
それに伴い、LPは収益の流れに従い、最終的に循環が形成される。排出が流動性を駆動し、流動性が取引を引き寄せ、取引から手数料が生まれ、その手数料と賄賂がve保有者に還流する。
これが典型的なMARBのフィードバックループだ。
このモデルの本質は、DEXを単なる取引所から流動性市場へと変えることだと理解している。
さらに重要な点は、MarbMarketはMegaETH上で公平にローンチされており、プレセールも内部シェアもないことだ。
これは最初の博弈がオープンであることを意味し、LPを慣例とする人々にとっては、単なるプールの追加ではなく、配分権に参加できるシステムが増えることになる。
興味があれば、まずは詳しく調べてみると良い。
早期参加と後期参入は全く異なるゲームだ。
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