750は踏み台なのか、それともこのまま終わるのか、今後の展開はどうなるのか?



昨日ビットコインは70456までの押し戻しの後、多くの機関投資家資金が安値で買い支え、日中に約4000ポイントの上昇を見せ、市場の買い圧力が非常に強いことを示した。

米連邦準備制度理事会(FRB)の最近の官員の発言はハト派寄りで、インフレに対する極端な懸念を一時的に緩和し、リスク資産に息を吹き込む機会となった。さらに、米伊間の絶え間ない海峡事件もあり、全体の雰囲気は極端に楽観的に変わり、強気が主導権を握っているが、好材料後の洗盤リスクには引き続き注意が必要だ。

日足レベルでは、強気勢力が出来高を伴って上軌道を突破した後、一旦上昇を止めている。前期の抵抗線760に到達する前に陰線で押し戻されており、大きな下落後もビットコインは全体的に幅のあるレンジ内で動いている。買いと売りの攻防は激しいが、いずれもレンジを越えていない。構造的には、今後もレンジを突破できず、引き続き上昇後に反落する展開となる。

4時間足では、悟空の予想通り、上昇のリズムは4月中旬まで続く見込みだ。図を見ると、先月末から一直線に上昇し、現在の高値は750。押し戻しもあるが、強気トレンド下ではどんな押し戻しも買い勢力の蓄積と考えられる。では、今後も上昇を続けるのか?

この点は、760の抵抗を注視すべきだ。突破できれば更なる上昇余地が広がるが、再び抑えられた場合、上昇の道は終わり、深い押し戻しが待ち受ける。

日足と併せて見ると、レンジのブレイクの兆候は明らかではないため、悟空個人としては無理に買いを追うことは推奨しない。むしろ、このタイミングで方向転換すべきであり、750と760の二重抵抗帯を空売りのポイントとし、下値は715-680-650に注目したい。イーサリアムもビットコインの動きと同期しており、追随可能だ。ビットコインは770、780で買い戻し、損切りは790以上に設定。

以上が私の個人的な見解です。参考程度にしてください!
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