キム・ジョンウンが、ウクライナで拘束を免れるために自爆を選んだ北朝鮮部隊を称賛
ゲートニュースのメッセージ、4月28日—北朝鮮の指導者キム・ジョンウンは、ウクライナでロシア軍と共に戦いながら拘束を免れるために「自爆」や自殺攻撃を選んだとして、自軍部隊を称賛した。独裁者は、国家運営のKCNAによれば、平壌(ピョンヤン)で、紛争で命を落とした北朝鮮兵士に捧げる記念博物館の開館式の場でこの発言を行った。キムは、「ためらうことなく自爆攻撃、自殺攻撃を選び取った」部隊の「並外れた英雄的行為」を称え、兵士たちが国の名誉を守るために「自己犠牲」を選んだと主張した。