Bitcoinのハーフィングサイクルが折り返し地点に来たみたい。現在のサイクル(エポック5)は2024年4月から始まったんだけど、もう50%以上進んでるんですね。次のBTCハーフィングは2028年4月12日の予定だから、あと約2年弱ってところ。
このサイクルの間、ブロック報酬は1ブロックあたり3.125 BTCで、1日だいたい450 BTC新規発行されてる。難易度調整が2,016ブロックごとに入るから、平均10分間隔でブロックが見つかるペースが保たれてるわけです。あと104,986ブロック残ってるから、供給は確実に21万枚の上限に向かってますね。
それでね、価格の方を見ると、今のサイクルは過去と比べて微妙な動きになってるんですよ。2024年4月のハーフィング後、64,000ドルから75,000ドル未満まで約15%上昇したけど、昨年10月の126,000ドルのATHから2月上旬に50%近く下げて60,000ドルまで落ちた。今は77,580ドル付近。
Glassnodeのデータ見ると、同じハーフィング後期間で過去のサイクルに比べてパフォーマンスが落ちてるんだって。Bitcoinが成熟するにつれて、大きな値動きには莫大な資本が必要になるから、こういう傾向は避けられないのかもね。各サイクルごとに変動率は小さくなってきてるし。